自動車登録台数・軽自動車比率が全国一位の県はどこ?

自動車登録台数が多い県ほど、中古車業界も活発でしょう。

自動車登録台数

とどランというサイトに、 2008年の自動車登録台数のランキングが出ていたのでみてみましょう。

(総数だと単に人口が多い県のほうが有利になっちゃうので、 人口100人あたりの保有台数の比較です。)

1位 長野県
2位 群馬県
3位 山梨県
4位 栃木県
5位 茨木県
6位 三重県
7位 富山県
8位 福井県
9位 宮崎県
10位 岐阜県

生活に必要不可欠、 移動に自動車が必要な県といった感じです。

ちなみに、ワースト3は、、、

47位 東京都
46位 大阪府
45位 神奈川県

人口100人あたり自動車保有台数が長野県で75.36台のところ、 東京だと30.92台。倍以上の差があります。

都会は、鉄道網が発達しているので、 自動車をつかうより、電車の方が早くて便利です。 駐車場代金のこともあり、不要なものは、みんな買わないんですね。

ちなみに、東京、大阪なんかは、自転車の保有率が高かったりします。 こまわりがきくんで、使いやすいんでしょう。 燃料費もかからないし、ゆうことなしです。

長野県の自転車の保有率はとゆうと、今度は低いんです。 ワースト2位。不思議なバランスというか、 面白いものです。

軽自動車比率 が1番高い県は?

軽自動車。車の用途と効率だけ考えたら、 軽で十分の場合も多いと思いますが、 1番軽自動車の比率が多い県はどこでしょう。

とどランというサイトに、 2008年の軽自動車比率のランキングが出ていたのでみてみましょう。 各都道府県の保有自動車のうち、 軽自動車が何%占めるかを比較しています。

1位 高知県
2位 沖縄県
3位 長崎県
4位 和歌山県
5位 鹿児島県
6位 島根県
7位 宮崎県
8位 鳥取県
9位 愛媛県
10位佐賀県

ちなみにワースト3は、、、

47位 東京都
46位 神奈川県
45位 埼玉県

高知県の軽自動車比率が36.09%のところ、 東京都は、20.54%。 2倍近くの違いがあります。 地方で軽自動車の比率が高いのは、 純粋に移動手段として利用しているからでしょう。

小回りがきき、コストパフォーマンスの高い車の 人気が高いのは、当然でしょう。 東京など都会では、車は週末など、たまに乗るもの。 乗ること自体が娯楽…みたいな人も多いでしょう。 運転もしやすい普通車に人気が集まります。

軽を売ろうと思ったら、軽自動車比率の高い県の方が、 需要がある分お得かもしれませんね。 あっ、軽を売る人の数も多いので結局同じか…どうなんでしょう。

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